わたしが住んでいる地域の小学生は現在学年に一つのクラスしかないそうです。
さらに学年によっては二つの学年を合わせて一つのクラスになっていることもあるとか。
え?
つまり、5.6年生が混ざって一つのクラス?
いったいどんな授業が行われているのだろうか。
修学旅行は隔年?
わたしが小さい頃は少なくとも2クラスあり、周辺の地域の学校では3、4クラスある学年もありました。
少子高齢化、これは避けられませんが、少子化のレベルが想像の域を超えており、自分の子供が生きる未来の see日本はどのようになっているのか、少し不安になりました。
おそらく、これはわたしの地域だけでなく、日本全国で起っている問題だと思うのですが、10年、20年後、日本はどうなっているのか、、、
いやーまさか、島国でもない内陸の地域の小学校がこんなに少子化になっているとは思いもしませんでした。
政府は少子化対策として、3人目の子供は大学無償化(条件付き)、児童手当など、できることはやってるようにみえますが、3人目じゃなくて、2人目から無償化したりと、こども家庭庁の予算の使い道に問題があるような気がしなくもない、、、
来年のこども家庭庁の予算は7兆円だそう。
これだけの税金を費やしてもまったく解決されない少子化問題。
岸田総理の掲げていた異次元の少子化対策ってどうなったんでしょうか???
どんな未来になろうとも、こどもが楽しく安全に過ごせる日本であって欲しいなと思う今日この頃です。


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