現代人の数日間の情報量は、江戸時代に生きていた人の一生分の情報量だそう。
一昔前は、辞書をひいたり、図書館へ足を運んだりして、調べごとをしていたが、ネットの普及により、いまやどんな情報でもスマホやパソコンを使えば瞬時に手に入れることができるようになった。
料理のレシピ、日々のニュースといった、こちらが知りたい情報はもちろん、SNSを開けばこちらが、望んでいなくとも様々な刺激的な情報を得ることができる。
わたし自身、YouTubeやInstagram、TikTokといった動画コンテンツにどハマりし、暇つぶしが、ただの時間潰しになってしまうケースがよくあり、意識的にSNSから離れるようにしております。
能動的に得られる情報と受動的に得られる情報って訳が違うと思うんですな。スライドしてショート動画で得られる知識は一見価値があるように見えるけど、深掘りするわけでもないし、ただ一瞬の情報になるだけで、そういった情報がいくら蓄積しても何も変わらないし、何も得られないと思ってしまうんですな。
それでも、暇なときは自然とSNSを開いてしまう、、、怖いもんです。
わたしと同じように今、暇があったらSNSを開いてしまう人って結構いるんじゃないでしょうか?
青森にあるランプの宿青荷温泉は、電気も電波も届かない秘境にあるそうですが、この不便さが贅沢となり、海外からの観光客が絶えないそう。
雪景色を眺めながら温泉に浸かる、、、いいですなあ。不便さが贅沢、、、きっとここでは食事中にスマホをみるなんてことはないのでしょう。目の前の相手との会話をしっかり楽しめる場所なのかもしれませんな。
いつか行ってみたい宿です。
あえてスマホやネットから離れて生活することが、現代社会で生きる我々にとって、必要なことのように感じる今日この頃。
もうそろそろAIのチャットbotが発達して、1人でいる時間も常に会話したり、チャットしたりする時代になると思われます。
文明の発展は素晴らしいことですが、どんどん便利になる一方で、人間はその便利な世界についていけるような身体なのか疑問に思ったり。
大量に受け取る情報からのストレスにより、文明についていけなくなる人がこの先増えていくのではと想像したり。
あと10年先はどんな世界になるんだろうか。


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